会社概要

代表挨拶

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空豆は「子どもたちが安心して成長できる居場所をつくりたい」「自分のことを一番大好きになってほしい」という想いから生まれました。私自身、発達障害をもつ息子と共に過ごす中で「通わせたい場所がない」「もう〇才やのに…」と勝手な常識の中で生きづらさを感じ、辛い思いも経験しました。だからこそ一人でも多くの子どもに「大丈夫!今のままでもいいんだよ」と声をかけられる環境を届けたい。小さな“できた!”を積み重ね笑顔の種をまき、綺麗に咲かせられるまで、一緒に喜び・悲しみを分かち合える場所として、地域に根ざした事業を育ててまいります。

マスコットキャラクター 紹介

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【フェリボ01】名前の由来

フェリボは、『幸せ』を意味するイタリア語Felice(フェリーチェ)から

産まれた名前です。

Feliceは、うれしい・楽しい・心が温かくなる気持ちを表しています。

そこにRobot(ロボット)を重ねて、親しみのあるや愛嬌のある【フェリボ】と名付け空豆のマスコットキャラクターに就任しました。

推定6歳(人間年齢1歳)

好奇心旺盛な男の子

口ぐせ『一緒にやってみよう!』

大きな目とモフモフのしっぽがチャームポイント♡

🍀フェリボに込めた想い🍀

・「出来た」も「出来なかった」も一緒に共有し、

 そばにいるだけで自然と笑顔が生まれる存在。

・しあわせを運ぶ指名を担ってます。

 

施設の方向性

子供 (17)

空豆は、プログラミングを中心にした療育活動を取り入れている放課後等デイサービスです。子どもたちが遊び感覚で学べるカリキュラムを通じて、論理的思考力や集中力、協調性を自然に身につけられる環境を提供します。少人数制の安心できる空間で、一人ひとりのペースを大切にしながら、子どもたちが自信をもって未来へ進む力を育てています。

施設名【空豆】の名前の由来

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「空豆」という名前には、子どもたちが上を向いて成長してほしいという願いを込めています。空豆は収穫の際に上向きに実り、中にはふわふわの綿があり、種を守ります。その綿のように、大人が優しく子どもたちを包み支え、安心して挑戦できる場所でありたい。そして空に花を咲かせるように、子どもたちの未来が広がっていくことを願っています。

スタッフ体制と支援方針

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空豆では、児童発達支援管理責任者を中心に保育士や児童指導員などの資格者を配置し、4人体制で支援を行います。資格や経験を活かした支援と、未経験でも子どもが好きな人材の温かさを融合し、安心できる環境を築いています。個別支援計画を通じて一人ひとりに寄り添い、小さな成長を逃さず「できた!」を大切に育てることを支援方針としています。

職場環境要件について

当事業所では、職員の働きやすい職場環境づくりを目的として、以下の取組を行っています。 職員の資質向上を図るため、内部研修および外部研修への参加機会を確保しています。 また、有給休暇の取得促進や、家庭の事情等に配慮した勤務シフトの調整を行い、仕事と生活の両立を支援しています。 さらに、定期健康診断を実施し、職員の心身の健康管理に努めています。 業務マニュアルを整備し、業務の効率化と職員の負担軽減にも取り組んでいます。